公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 地域医療支援病院 医療機能評価認定病院

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臨床研修医募集

ジュニアレジデント(初期臨床研修医)とシニアレジデント(専攻医)の募集をしています。

新着情報 平成28年度 下半期

  • H29.3.9
    多摩南部地域病院外科講演会が開催されました。今回は東京女子医科大学消化器外科の山本雅一教授をお迎えしました。日本肝胆膵外科学会の理事長を務めておられ、特に肝臓外科の分野では日本の第一人者とされる先生です。
    講演名「肝胆膵外科のトピックス」
    最新の肝胆膵外科の知見について、実際の手術のビデオをまじえて、わかり易く解説して頂きました。当院の初期臨床研修医も参加し、質疑応答では積極的に発言しました。

  • H29.3.4
    平成28年度ジュニアレジデント合同発表会が開催されました。東京都立病院・東京都保健医療公社病院合計12病院が合同で開催する初期臨床研修医の発表会で、症例報告や臨床研究など合計23演題の発表が行われました。当院からは1年目と2年目の研修医1名ずつを選出、症例報告2演題の発表を行ないました。
    1年目研修医にとっては医師になって初めての大舞台でしたが、堂々と発表できました。2年目研修医は昨年に続いての発表で、この1年間の大きく成長した姿を見せることができました。研修医にとって貴重な経験となりました。

  • H29.2.17
    当院内で開催された防災・災害訓練(ロールプレイ方式の机上訓練)に、初期臨床研修医が参加しました。2016.12.9開催の同じ訓練にも初期臨床研修医が参加しています。
    上級医・看護師・コメディカルとともに、外傷等の模擬症例を記したカードを使用し、臨場感あふれるロールプレイを通して、災害医療における情報収集の仕方、情報伝達・共有化を学ぶよい機会になりました。
  • H29.2.10
    総合内科診断およびNHKテレビ「総合診療医ドクターG」で著名な徳田安春先生(筑波大学客員教授)による教育回診が行われました。今回で当院開催は4回目となりました。研修医の症例2例のプレゼンに対し、実際の患者さんの回診とともに的確なアドバイスを頂きました。その後に「診断バイアス」と題してミニレクチャーもありました。
    診断エラーに陥る7つのバイアスの実例と医師として「平静の心」の重要性について教えていただきました。

  • H29.1.18
    多摩南部地域病院研修医院内発表会が開催されました。例年3月に東京都立病院・東京都保健医療公社病院合計12病院が合同で研修医の発表会を開催しており、今回はその院内予選となります。
    初期臨床研修医たちが各々のローテーション科での症例について、指導医、上級医たちの前で発表しました。日頃それほど研修医と直接は会う機会の少ない先生も発表を聞きにきて議論に加わり、貴重な意見をいただきました。5名の中から2名を選出し、3月の合同発表会に挑みます。この発表会では、当院からは2年前に入賞者が出ています。先輩たちのあとに続くべく、頑張っていきます。

  • H29.1.16
    多摩南部地域病院院内コンサートが開催されました。今回は弦楽四重奏でしたが、当院の初期臨床研修医1名がバイオリンの演奏を担当しました。
    日頃は病棟や救急外来の業務で慌ただしくしている研修医ですが、今日は医療以外の技能で患者さんの癒しに貢献することができました。見事な演奏でした。多くの患者さんが演奏を聴きに来て下さいました。

  • H28.12.21
    多摩南部地域病院医薬品安全部会講習会が開催されました。今回の講師は八木原薬剤科長でした。
    テーマ:「知っておきたい麻薬の話」
    臨床で広く使われる麻薬製剤について、その取扱いの注意点、関連する法律、基本的な使用法、そして最新の薬剤について、わかり易く解説して頂きました。医師・薬剤師・緩和ケア病棟の看護師などのスタッフの他、当院の初期臨床研修医も参加しました。要点をついた話で、あらゆる職種に対して有意義な講義であったと思います。

  • H28.11.7-11
    当院の初期臨床研修医が杏林大学付属病院における救急専門研修に参加しました。これは東京都医師会の主催する事業で、救急医療の質の向上を図るため、東京都の2次救急医療機関の医師を救命救急センターに派遣、研修を行うものです。
    講義と実習、見学などのスケジュールで、1週間にわたるプログラムをこなしました。救命救急センターを経験し、大きな学びにつながりました。
  • H28.10.21
    第62回多摩南部地域病院臨床病理検討会(clinico-pathological conference、CPC)が開催されました。今回は当院内科の症例についての報告でした。
    症例:「胆嚢癌胸膜転移患者における酸素化不良により死亡した1例」
    近年、剖検数は全国的に見ても減少傾向にあります。しかし剖検症例による病理学的所見を通しての検討は、臨床医の成長に欠かせないものです。特に今回は臨床研修医のうち1名がちょうど病理部でのローテーション研修中であったこともあり、意義深いものとなりました。

  • H28.10.14-15
    H28.10.22-23
    当院の初期臨床研修医が、緩和ケア研修会に参加しました。
    主催は、東京女子医科大学病院(10.14-15)、都立多摩総合医療センター(10.22-23)でそれぞれ2名、1名受講しました。
    現在、「がん対策基本法」に基づく「がん対策推進基本計画」において、「すべてのがん診療に携わる医師が研修等により、緩和ケアについて基本的な知識を習得する」ことが目標として掲げられています。
    当院は、東京都がん診療連携協力病院(大腸がん、前立腺がん)に認定されています。
    また、当院では2013年から緩和ケア科が開設され、初期臨床研修医も同科でローテーション研修を行う体制となっています。研修会を通じて知識を深めることができました。

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