公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 地域医療支援病院 医療機能評価認定病院

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臨床研修医募集

「シニアレジデント(専攻医)」と「臨床研修医(初期臨床研修医)」の募集をしています。

研修医室へようこそ

病院見学を随時実施しております。
当院の雰囲気を是非肌で感じてみてください。
見学希望の方は下記をクリックして、見学申込フォームをご利用されるか、
下記問い合わせ先までご連絡ください。

病院見学へようこそ

問合せ先
〒206-0036 東京都多摩市中沢2-1-2
多摩南部地域病院 庶務課庶務係
TEL 042-338-5111 内線 2212
FAX 042-339-6111
e-mail S301010100@tokyo-hmt.jp

新着情報

  • H29.8.5
    当院の卒後3年目の若手医師がJMECC講習会(都立多摩総合医療センターで開催)に参加しました。JMECCは「ジェイメック」と読み、Japanese Medical Emergency Care Courseの略称です。日本内科学会が策定する救急蘇生講習会で、内科の新専門医制度下では、受講が必修となっています。
    インストラクターやアシスタントが見守る中、心肺蘇生法の実技と講習で、ほぼ一日がかりの講習会となりました。他の施設からも若手医師の参加があり、交流も深める事ができました。

  • H29.7.27
    多摩南部地域病院内科症例検討会が開催されました。今回は「病診連携リウマチ膠原病診療ポケットマニュアル」などの著書で知られる多摩総合医療センター・リウマチ膠原病内科の杉井章二部長をお招きしました。
    講演名:「リウマチ膠原病診療の現状と展望から各種連携を考える」
    当院は多摩地区においてリウマチ膠原病の入院病床を持つ数少ない病院の一つであり、その役割についても言及されました。他の医療機関と良好な連携関係を築くことは地域医療支援病院である当院にとって大切なことです。また、院内における他科や科内部の連携についてもお話しいただき大変参考になりました。

  • H29.7.16
    レジナビフェア2017 東京 ~臨床研修プログラム~ が東京ビッグサイトで開催されました。当院も東京都立病院・公社病院の1施設として出展しました。
    全国の大学から、多数の医学生の方々の訪問を頂きました。当院での研修の魅力について指導医・研修医が説明しました。当院での研修に少しでも興味を持たれた方には、ぜひ一回当院を見学に来て院内の雰囲気を感じて頂くことをお勧めしたいと思います。いつでも連絡をお待ちしております。
    http://www.tamanan-hp.com/recruit/junior.php
    Mail: S301010100@tokyo-hmt.jp

  • H29.7.14
    第63回多摩南部地域病院臨床病理検討会(clinico-pathological conference、CPC)が開催されました。当院内科の症例についての報告でした。
    症例:「重症インフルエンザで加療中に下血を来し死亡した1剖検例」
    1年目研修医2名が中心になってまとめ発表しました。医師になって初の発表でしたが、深く丁寧に考察することが出来ました。

  • H29.7.9
    当院の初期臨床研修医が第634回日本内科学会関東地方会(東京都千代田区・日本都市センター会館)にて症例報告を行いました。
    演題名:「Candida albicansにより心筋・腎に多発微小膿瘍を来した1例 」
    病理解剖により、詳細な知見が得られた症例です。真菌による心筋内膿瘍の報告は国内でもそう多くはありません。貴重な症例を報告することができました。

  • H29.6.18
    レジナビフェア 2017 ~後期研修・研修医向け~が開催されました。当院は東京都立病院・公社病院で形成する「東京医師アカデミー」に参画しており、グループの1施設として出展しました。
    東京医師アカデミーは、都立・公社の病院群で形成する専門医育成のための組織で、例えば、当院での初期研修終了後に都立広尾病院の後期研修に進んだ医師や「多摩総合優先プログラム(都立多摩総合医療センター・多摩南部地域病院で50%ずつ研修するプログラム)」による後期研修医として、当院で採用になった医師がおります。
    当院へのローテーション研修も含めて興味のある方がいらっしゃいましたら、問い合わせ・病院見学とも歓迎しております。いつでもご連絡をお待ちしております。

  • H29.6.15
    多摩南部地域病院外科症例検討会が開催されました。今回は東京女子医科大学消化器病センターの出雲渉助教をお招きしました。出雲先生はかつて当院外科の常勤医として活躍された方です。
    演題名:「膵のう胞性疾患の見方」
    健康診断などで偶然に発見されることが増えた膵のう胞性疾患に関する講演で、実戦的な内容であったと思います。多数の先生の参加を頂きました。

  • H29.5.19
    多摩南部地域病院循環器内科症例検討会が開催されました。今回の講師は吉崎循環器内科医長でした。
    演題名:「当院での新しい経口抗凝固薬の臨床経験について」
    現在、NOAC(ノアック、Novel Oral AntiCoagulantsの略)と呼ばれる新しい抗凝固薬が臨床で使われています。最新の不整脈の治療法、当院でのNOACの使用経験を交えての話で、当院の初期臨床研修医たちも参加しました。

  • H29.5.18-20
    第60回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。下写真は会場となった名古屋国際会議場です。当院からは2演題を口演発表するとともに、3年目の若手医師も参加しました。全国から集まった演者の先生方が発表する最新の知見に接し、大きな刺激を受けました。

  • H29.5.16
    2名の医学部生が当院でクリニカルクラークシップを開始しています。配属先は内科と病理部で、いずれも4週間の日程で実習を行います。
    クリニカルクラークシップは診療参加型臨床実習とも呼ばれ、指導医のもと診療チームの一員として参加しながら実習をするものです。指導医一同、実り多い実習になるよう努力したいと思います。

  • H29.4.24
    4月から当院内科にリウマチ・膠原病内科の専門医が2名、常勤医として赴任しています。島田浩太先生と知念直史先生で、特に南多摩地域に不足しているリウマチ・膠原病疾患の医療に貢献することが期待されます。
    今後は関節超音波検査などの専門性の高い検査も開始となる予定です。臨床研修医が内科にローテーションした際には、受け持ち症例の幅も広がっていくでしょう。

  • H29.4.3
    平成29年度の辞令交付式が行われました。今年度は2名の初期臨床研修医と1名の専門臨床研修医が採用されました。和智院長から辞令が手渡されました。医療をめぐる環境は激変していますが、「良い人材を育成する」ことが都立・公社病院の重要な使命であることは変わりありません。研修が充実したものになるように、指導医、病院職員は親身になって指導していきたいと思います。

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