公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 地域医療支援病院 医療機能評価認定病院

病院のご紹介

クリニカルインディケーター(臨床指標)

1 病院全体の指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
延べ入院・外来患者数
平均在院日数
病床利用率(運用病床)
76,593人 76,085人 75,578人 延べ入院患者数:退院患者数+当日末在院患者数 1年間の延べ入院患者及び1年間の延べ外来患者の数です。
102,661人 106,271人 108,899人 延べ外来患者数:初診患者数+再診患者数
9.3日 8.5日 7.9日 平均在院日数:延在院患者数/((新入院患者数+退院患者数)/2)
※亜急性期病床を除く
1人の患者さんが平均何日間入院しているのかを示す指標です。地域の医療機関と連携などによって、短期間で退院できるよう努めています。
(一般)
77.4 
(一般)
76.7 
(一般)
76.4 
病床利用率:延入院患者数/延運用病床数×100
(医療法上の区分)
病床利用率とは運用病床数に対し、入院患者がどのくらいの割合で入院していたかを示す指標であり、病床利用率が高いことは、ベッドを効率的に運用していることを表しています。病床の機能により違いがあるため、一般、精神、感染症病床別に率を出しています。
(精神)
- %
(精神)
- %
(精神)
- %
(感染)
- %
(感染)
- %
(感染)
- %
剖検率 0.7 % 2.2 % 1.2 % 年間剖検数/年間患者死亡数 当院で死亡された患者さんの中で病理解剖がなされた割合です。病理解剖は死亡の原因や治療の効果を確かめ、今後の医療に役立てていく意義があります。
CPC(臨床病理検討会)
実施件数
2.0 回 2.0 回 2.0 回 年度内の開催実績数 医療の質向上を図るために行っている、勉強会の1つであるCPC(臨床病理検討会)を開催した件数です。
クリニカルパス実施状況 49.2 % 52.0 % 52.4 % 実施率:パス適用件数/新入院患者数 入院から退院までの治療や処置、検査、看護などのスケジュールを時系列に示したクリニカルパスの作成を通じて、わかりやすく均質で無駄のない医療の提供に努めています。
○疾病別患者数及び平均在院日数 別表1 [PDF形式:99KB]
※期間は4月1日~3月31日までの実績
ICD10の大分類に基づいた疾病別の件数等 世界保健機関(WHO)が設定した、国際的な分類に基づいて、診療科目ごとに取り扱った疾病数です。
○代表的疾患件数(入院) 別表2-1[PDF形式:134KB] 別表2-2[PDF形式:135KB] 別表2-3[PDF形式:134KB] 入院の診療科別代表的疾患件数(主病名TOP5) 当院の入院における診療科別疾患(主病名)件数トップ5です。

2 手術に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
○手術の実績 別表3-1[PDF形式:45KB]
別表3-2[PDF形式:155KB]
年間の手術実績及び診療科別代表手術件数 当院の手術実績及び診療科別の代表的な手術実績です。
内視鏡検査件数
主な処置件数
4,147 件
(1)1,852 件
(2)96 件
(3)13件
(4)2,186 件
4,573 件
(1)1,994 件
(2)102 件
(3)17 件
(4)2,460 件
4,789 件
(1)2,054 件
(2)167 件
(3)15 件
(4)2,553 件
1.検査数
(1)上部内視鏡
(2)膵臓・胆管系
(3)気管支鏡
(4)下部内視鏡
内視鏡検査と治療の件数です。検査については、(1)食道、胃などの上部、(2)膵臓・胆管、(3)気管支、(4)大腸などの下部 に種類を分けております。
1,050件 1,314 件 1,474 件 2.治療数

3 がん医療に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
○がん登録統計 別表4[PDF形式:113KB]
※期間は平成27年1月1日~12月31日までの実績
「院内がん登録」による登録件数及び東京都がん診療連携協力病院における部位別(肺がん、胃がん、大腸がん、肝がん、乳がん、前立腺がん)の登録数、ステージ別件数及び治療方法別件数 当院で行っている「院内がん登録」の登録実績です。当院を含め公社病院全体でがん医療に力を入れて取り組んでいます。
外来化学療法件数 821 件 747 件 937 件 外来で化学療法を実施した件数(外来化学療法加算) 抗がん剤を使用した化学療法の件数です。外来での治療は自宅での生活を続けながら治療を行うことができるため、精神的、経済的な負担低減にも寄与します。
放射線治療件数、
症例数
件数 3,617 件
症例数 131 件
(内訳)
IMRT
件数 0 件
症例数 0 件
(内訳)
定位
件数 0 件
症例数 0 件
件数 3,143 件
症例数 124 件
(内訳)
IMRT
件数 0 件
症例数 0 件
(内訳)
定位
件数 0 件
症例数 0 件
件数 2,306 件
症例数 68 件
(内訳)
IMRT
件数 0 件
症例数 0 件
(内訳)
定位
件数 0 件
症例数 0 件
放射線治療件数、症例数
高エネルギーX線装置による通常の照射とIMRTの1回目の放射線管理料を取得した数、及び定位の患者数。(小線源治療は除く)
放射線は手術、抗がん剤とともにがん治療における重要な役割を果たしています。リニアック等の放射線治療装置を使用して、放射線治療を行った件数及び症例数です。
○キャンサーボード
開催件数
2 件 2 件 3 件 開催実績(件数) キャンサーボードとは、内科、外科、放射線科など各専門領域の医師等が一堂に会して患者さんの治療法を包括的に話し合う場のことです。
○緩和ケアチームの
活動実績
定例会
11 回
カンファレンス
50 回
広報誌発行
数 3回
定例会
11 回
カンファレンス
47 回
広報誌発行
数 4回
定例会
11 回
カンファレンス
49 回
広報誌発行
数 4回
緩和ケアチームの活動実績数 当院の緩和ケアチームは、主にがん疾患患者及びその家族が療養中体験する、様々な苦痛を全人的な視点でケアするために、多職種のスタッフが多角的な視点でサポートする活動チームです。開催実績は、定例会・カンファレンス・広報誌発行件数等の活動実績数です。

4 救急医療の指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
救急患者数(1日あたり) 30.1 人 30.3 人 32.1 人 (救急入院患者数+救急外来患者数)/年間営業日数 救急医療は当院の重点医療のひとつであり、休日・全夜間診察事業を引き続き実施するなどし、積極的な患者受入に努めています。
救急搬送受入件数 2,235 人 2,622 人 3,032 人 救急患者のうち、来院方法が「救急車」の患者数

5 放射線及び検査に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
緊急対応可能検査項目数及び緊急対応可能検査項目数の割合 検体 112 個
89.6 %
生理 29 個
78.9 %
検体 112 個
89.6 %
生理 29 個
78.9 %
検体 112 個
89.6 %
生理 29 個
78.9 %
院内で実施する検体検査で検査科受付後60分以内の報告、および生理検査で当日報告の可能な緊急対応可能検査項目数とその割合(緊急対応可能検査項目数÷全体検査項目数×100) 院内で実施する検査のうち、救急患者や入院患者の急変などに対応し、院内で緊急に行える検査がどのくらいあるかを表しています。
緊急検査のTAT(ターンアラウンドタイム) 34分50秒 32分50秒 33分15秒 病院で実施する生化学検査における、緊急検査依頼の検査科受付から報告確定までの平均時間 TAT(ターンアラウンドタイム)とは検体が検査科に来てから検査結果が確定するまでの時間のことです。検査結果を迅速に報告することで、医師が治療方針を早期に決定することができ、医療の質向上に寄与します。
CT、MRI、
血管造影、
マンモグラフィの
検査人数
CT
8,199 人
MRI
4,870人
血管造影
490 人
マンモ
1,079 人
CT
9,176 人
MRI
5,219人
血管造影
474 人
マンモ
1,018 人
CT
9,837 人
MRI
4,845人
血管造影
500 人
マンモ
1,043 人
CT、MRI、血管造影、マンモグラフィの検査患者数 検査の中でも件数の多い、CT、MRI、血管造影、マンモグラフィそれぞれの検査患者数です。
放射線及び検査に関する指標
・冠動脈CTの件数
・大腸CTの件数
冠動脈CT 122 件
大腸CT 9 件
冠動脈CT 119 件
大腸CT 74 件
冠動脈CT 183 件
大腸CT 72 件
年間の冠動脈CTと大腸CTの検査患者数 (今までのCT検査患者数に、追加で「冠動脈CT」及び「大腸CT」の検査患者数を別々に表示する) 特色のある検査(冠動脈CT・大腸CT)が行われているということは、高度な撮影技術を駆使して専門性の高い検査を実施していることを表します。
放射線及び検査に関する指標
・CT、MRI検査の予約外当日検査の件数
CT 2,551 件
MRI 780 件
CT 3,121 件
MRI 883 件
CT 3,579 件
MRI 788 件
年間のCTとMRIの予約外受入れ検査患者数 (今までのCT・MRI検査患者数に、追加で当日予約外検査の患者数を別々に表示する) 救急はもとより、予約外の検査を積極的に受入れることは早期診断・治療に役立ち、急性期病院としての診療支援体制が充実していることを表します。
臨床検査に係る
精度管理調査評価評点
日本医師会100点
日臨技
100 %
日本医師会99.8点
日臨技
100 %
日本医師会99.8点
日臨技
100 %
外部精度管理における日本医師会臨床検査精度管理調査の結果(評価項目修正点数)、日本臨床検査技師会精度管理調査の結果(AB評価%) 日本医師会は、総タンパク、ブドウ糖、尿酸など検体検査40以上の検査項目について、サーベイを実施した結果の項目修正点数(100点満点)です。日臨技は、検体検査、微生物、輸血、生理、病理、細胞など180以上の評価項目について、サーベイを実施した結果の望ましいとされる評価A、評価Bの件数の割合です。
放射線科医師による
読影レポート数
13,946 件 15,309 件 15,637 件 放射線科医師によって作成された、CT、MRI等検査にかかる読影レポート数 放射線科の医師による専門的見地から、検査結果に基づいた画像診断・助言を行っている件数です。
ME機器点検実施件数 2,302 件 2,666 件 11,399 件 ME機器(医療機器)の日常点検、定期点検の件数(臨床工学技士実施分) ME機器の使用時の故障を未然に防ぎ、検査の安全性を保つために、使用前や使用後及び一定の期間毎に行っている点検の件数です。

6 薬剤に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
服薬指導件数
(入院・外来)
入院
10,782 件
外来
8,902 件
入院
10,691 件
外来
6,694 件
入院
9,800 件
外来
6,085 件
(入院)
入院服薬指導業務指導件数
(外来)
外来服薬指導業務指導件数
患者さんへの薬物療法の効果や副作用などの説明・アドバイスを通じて、患者さんの薬物療法への理解を深めるとともに、より安全で効果的な薬物療法を受けられるよう薬剤師が活動した件数です。
ジェネリック使用率 69.1 % 79.7 % 87.5 % 「後発医薬品の数量」/(「後発医薬品のある先発医薬品の数量」+「後発医薬品の数量」)※数量とは、薬価基準告示上の規格単位ごとに数えた数量をいう。 当院における入院医療で使用される全薬剤のうちジェネリック(後発医薬品)の割合です。ジェネリックは開発コストが大幅に削減されているため、先発医薬品に比べると安価になるなどの特徴があります。
薬剤師による抗がん剤等のミキシング数
(処方箋枚数)
うち入院 1,491 件
うち外来
921 件
うち入院 1,531 件
うち外来
939 件
うち入院 1,640 件
うち外来
1,159 件
抗がん剤ミキシング件数 薬剤師が安全キャビネットなどを使用して、抗がん剤のミキシングを行った処方箋枚数です。

7 栄養に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
栄養指導件数
(個別・集団)
個別 2,377 件
集団 71 回
281 人
個別 2,455 件
集団 55 回
204 人
個別 2,528 件
集団 56 回
216 人
個別栄養食事指導件数、集団栄養食事指導回数及び人数 患者さんに対して、医師の指示により管理栄養士が食事療法について説明し、食生活改善の支援を行っております。個人の生活スタイルに合わせた個別指導と教室形式で行う集団指導があります。
栄養サポートチーム
(NST)活動件数
回診回数
24 回
延べ人数
118 人
回診回数
30 回
延べ人数
133 人
回診回数
33 回
延べ人数
157 人
栄養サポートチーム(NST)回診回数・回診延人数 栄養サポートチーム(NST)とは栄養管理を管理栄養士、医師、看護師など様々な医療スタッフによって支援・実施するチーム医療のことです。定期的にメンバーによる回診等を行い、患者さんの状況を確認して適切な栄養療法を検討しています。
お楽しみ食
提供回数
40 回 40 回 42 回 お楽しみ食提供回数(年間) 献立に祝祭日や季節感を取り入れるなど、お楽しみ食のメニューを充実させることで、患者さんへ憩いのひと時を提供し、患者さんの視点に立ったサービスを提供しています。

8 リハビリテーションに関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
リハビリテーション科
総合実施計画書説明件数
603 件 750 件 2,014 件 説明件数 リハビリテーション科で総合実施計画書を説明した件数です。
入院日からリハビリテーション処方日までの日数 平均:4.50 日 平均:3.84 日 平均:6.19 日 入院日-リハビリテーション処方日 入院日からリハビリテーション処方日までの日数を表しています。
リハビリテーション依頼の科別割合 整形外科:
70.8 %
脳外科:
13.5 %
内科:
4.2 %
緩和ケア科:
4.2 %
外科:
3.3 %
循環器内科:
2.3 %
泌尿器科:
1.3 %
小児科:
0.1 %
皮膚科:
0.3 %
整形外科:
59.3 %
脳外科:
12.7 %
内科:
12.1 %
緩和ケア科:
7.2 %
外科:
4.6 %
循環器内科:
1.7 %
泌尿器科:
1.4 %
皮膚科:
0.6 %
神経科:
0.1 %
婦人科:
0.1 %
整形外科:
42.6 %
内科:
23.8 %
脳外科:
12.5 %
緩和ケア科:
8.4 %
外科:
6.4 %
循環器内科:
3.0 %
泌尿器科:
1.8 %
皮膚科:
0.8 %
耳鼻咽喉科:
0.5 %
婦人科:
0.3 %
小児科:
0.1 %
依頼科件数/全依頼件数 を各科ごとに算出 リハビリテーション科への依頼件数を各診療科別で割合を表しています。

9 看護に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
褥瘡発生率 1.2 % 1.7 % 1.7 % [院内褥瘡発生数/(当月の新入院患者数+前月終日日在患者数)]×100 褥瘡とは、長時間の圧迫などにより皮膚が循環障害を起こし傷となる、いわゆる「床ずれ」の状態をいいます。当院では、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など様々な職種により構成される褥瘡対策チームが中心となり治療・ケアをして褥瘡発生防止に努めています。この褥瘡発生率は看護ケアの質評価の重要な指標とされています。
常勤看護師の離職率 11.2 % 8.3 % 12 % 常勤看護職員離職率=当該年度退職者数/当該年度平均常勤職員数×100
平均職員数=(年度当初の在籍職員数+年度末の在籍職員数)÷2 ※常勤看護職員離職率には、新卒者の離職も含む ※離職には定年退職を含む。
看護師離職率が低いことは、病院に慣れた看護師により安定的かつ質の高い看護が提供されているとともに、看護師にとっても働きやすい環境であることを表しています。
患者・家族のケア満足度 85.7 % 84.9 % 86.1 % 患者満足度調査における入院・外来(平均)のケア満足度 入院、外来の患者さんに当院の看護師の対応についてアンケートを行った際に、「十分」、「ほぼ十分」と答えた方の割合です。今後も高いケア満足度を目指して医療サービスの向上を図っていきます。

10 医療安全に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
転倒・転落率 0.34 % 0.67 % 0.31 % インシデント・アクシデントレポートが提出された転倒・転落件数/期間中の入院述べ患者数×100 入院している患者さんの中には年齢や病気の影響により、転倒したり、ベッドなどから転落したりする可能性が高い方もいます。転倒・転落の原因や要因について分析等を行い、予防策を講じて、転倒・転落を防いでいます。
医療安全研修
情報セキュリティー研修
医療安全
12 回
情報セキュリティ
6 回
医療安全
10 回
情報セキュリティ
10 回
医療安全
10 回
情報セキュリティ
24 回
年度内の開催実績数 職員の医療安全意識の向上を図るとともに、病院全体の医療安全を向上させることを目的とし、医療安全研修や情報セキュリティーに関する研修を実施しています。

11 地域連携に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
紹介・逆紹介患者率 紹介率
89.4 %
逆紹介率
61.3 %
紹介率
87.4 %
逆紹介率
66.2 %
紹介率
87.1 %
逆紹介率
74.5 %
地域医療支援病院の紹介率、逆紹介率(26年度より)
・紹介率
(紹介患者数/初診患者数―(救急搬送患者数+休日又は夜間に受診した救急患者数(救急搬送患者を除く))
・逆紹介率
(逆紹介患者数/初診患者数―(救急搬送患者数+休日又は夜間に受診した救急患者数(救急搬送患者を除く))
他の病院または診療所から紹介状により紹介された人の割合(紹介率)及び当院から他の病院または診療所に紹介した人の割合(逆紹介率)です。当院は地域医療支援病院に指定されており、そのための要件の1つにもなっています。今後も地域で信頼される病院作りに努めていきます
【26年度】
紹介率(11,555/17,197-(1,813+(3,600-1,142))*100
逆紹介率(7,926/17,197-(1,813+(3,600-1,142))*100
地域連携パス実施数 59 人
3 個
88 人
3 個
110 人
3 個
地域連携パスごとの使用患者数 患者さんの病気の回復過程に応じて、急性期・回復期・維持期・在宅療養における治療と必要な情報が切れ目なく推進するための診療計画を作成し、治療を受けるすべての医療機関で共有して用いています。診療にあたる複数の医療機関が、役割分担を含め、あらかじめ診療内容を患者に提示・説明することにより、患者さんが安心して医療を受けることができるよう努めています。
医療従事者等
研修会開催数、
広報誌発行部数
研修会
15 回
広報誌
11,440 部
研修会
16 回
広報誌
11,600 部
研修会
26 回
広報誌
10,400 部
医療従事者を対象とした研修会等の開催件数、広報誌(病院だより、医師プロフィール)発行部数 地域の中核病院として、地域の医療機関への情報提供等を積極に実施しています。
連携医数、
高額医療機器の
共同利用件数
804 人
1,910 件
807 人
2,093 件
771 人
1,953 件
連携医数、主な高額医療機器(MRI、CT、RI等)の共同利用件数 連携医として登録をしている地域の医師、歯科医師の数及びMRI、CT、RIなどの高額医療機器を連携医と共同で利用した件数です。地域医療支援病院として地域との連携強化を引き続き図っていきます。

12 医療サービスに関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
患者満足度 入院
89.6 %
外来
81.7 %
入院
91.3 %
外来
85.5 %
入院
91.4 %
外来
83.3 %
「あなたは全体としてこの病院に満足していますか。」という問いに対し「満足」「ほぼ満足」と回答した割合(入院・外来) 当院が提供する医療サービスに対して、患者さんがどのように感じているかを把握し、その結果を反映していくことで、医療サービスの一層の充実を図るために実施しています。引き続き、高い患者満足度を維持・向上できるよう努めていきます。

13 医師・看護師・コメディカルの資格等に関する指標

指標項目 平成26年度実績 平成27年度実績 平成28年度実績 定義、指標
計算方法等
説明コメント
資格認定医師、
専門医師数
別表5[PDF形式:108B] 調査時点の人数(常勤職員+月16日以上勤務非常勤) 当院には各学会等で認定された、高度な知識や技術、経験を持った職員がいます。より質の高い医療サービス提供のため、多くの職員が認定を取得していくよう、人材の育成に取り組んでいます。
認定看護師数 調査時点の人数(常勤職員)
コメディカル部門の
認定者・専門者数
(放射線、検査、
薬剤、栄養)
調査時点の人数(常勤職員)
※ ○印の臨床指標は、病院の独自項目です。

共同利用のご案内内視鏡放射線科

患者支援センター 臨床研修サイト 採用情報

受付時間のご案内

初診:8:30~16:00

紹介状が必要です。

再診:8:30~16:00

※診療科によって時間が異なります。 休診日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始 ※休診日は救急対応のみです。

交通のご案内

  • 電車・バスでお越しの場合
  • お車でお越しの場合