| 日 時 | 平成20年5月22日(木)午後7時30分〜1時間程度 |
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| 会 場 | 多摩南部地域病院 2階 第二会議室 |
| 演 者 | 多摩南部地域病院 小児科 海野 大輔 |
| 座 長 | 多摩南部地域病院 小児科部長 副田 敦裕 |
| テーマ |
「溶連菌感染後急性糸球体腎炎(APSGN)について − 浮腫・呼吸困難で発症したAPSGNの一例 ― 」 小児の急性腎炎症候群の多くは、溶連菌感染後急性糸球体腎炎(APSGN)であり、血尿、浮腫、高血圧を三主徴とする。血液学的には、一過性の低補体血症、ASO、ASKの上昇が認められ、典型例では診断は比較的容易である。しかし、一部の症例では尿異常が認めらず、原因不明の浮腫や高血圧として発症することがあり、診断に苦慮することがある。このような腎外症候群性ASPGNの一例として、浮腫・呼吸困難にて発症した7歳男児例を紹介する。 |
| その他 |
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| 問合先 | 多摩南部地域病院 地域医療連携室 牛島 TEL 042−338−5111 内線2110 |