公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 地域医療支援病院 医療機能評価認定病院

診療科・部門のご案内

内視鏡センター

センター長ごあいさつ

内視鏡センター センター長 手塚 徹

 

内視鏡センター長を務めております手塚徹です。
多摩地区の内視鏡検査施設の中心となるべく、平成28年4月よりこれまでの内視鏡室から内視鏡センターへと名称が変わりました。引き続き専門性の高い診断、治療をおこなって参りますのでよろしくお願い申しあげます。

食道・胃・十二指腸を観察いたします上部消化管内視鏡、全大腸を観察いたします大腸内視鏡はもちろんのこと、肝臓・胆道・膵臓領域を映し出す内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)は、平日の通常業務としておこなっております。上部消化管内視鏡は毎週土曜日にもおこなっております。呼吸器領域を観察いたします気管支鏡は毎週金曜日に、小腸・大腸を観察いたしますカプセル内視鏡は毎週水曜日におこなっております。

胃腸の内視鏡治療につきましては、早期胃がんの内視鏡治療や大腸ポリープや早期大腸がんの内視鏡治療を積極的におこない、手術まで至らないよう早期発見早期治療に貢献しております。また胃腸の狭窄の強い進行癌に対するステント治療も積極的におこなっております。

膵胆道系の内視鏡治療につきましては、総胆管結石の採石や膵がん、胆管がんのステント治療など幅広くおこなっております。

上部消化管内視鏡検査の共同利用の運用をおこなっております。連携医の先生が内視鏡検査を必要と判断された症状のある患者様に1日でも早く検査ができますように、上部内視鏡検査の曜日は月曜日、火曜日、木曜日に加えて土曜日に設定しており、会社勤めの患者様にも会社を休まずに検査ができます。さらには検査結果も3日以内(生検した場合は7日)と迅速に先生のお手元にお届けしております。詳細は当院ホームページに掲載しておりますが、電話でも対応いたしますので当院予約センター(042-373-5489)にお問い合わせください。

多摩南部地域病院
内視鏡センター センター長
手塚 徹