採用情報

輝いて。自分の看護を実践しよう。

看護部長 ごあいさつ

看護部長 井澤由香
看護部長 井澤由香

当院は平成5年の開設当時より、先駆的に医療連携に取組んでおり、東京都で初めて地域医療支援病院として承認され20年あまりが経ちます。「医療で地域を支える。」という公社理念の通り、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう地域の医療機関と連携して、安全で安心な切れ目のない医療や看護の提供を目指しています。

看護部では地域住民に質の高い看護を提供するために、的確な判断と適切な臨床実践能力を身につけることができる看護師の育成に力を注いでいます。専門職業人として看護師が学び続けられるような環境を整え、患者さんの気持ちに寄り添い、生きる力を引き出すために多職種と協力して、チーム医療を提供してまいります。

そして、「地域に選ばれる病院」となり、「地域につながる、つなげる医療」を実践していきたいと考えています。

看護部理念

地域住民へ質の高い看護を提供します

看護部概要

看護職員 219名(定数)
入院基本料 一般病棟入院基本料 7:1
看護方式 パートナーシップナーシング(PNS)
勤務体制 変則2交代制:病棟・集中治療室・手術室
3交代制:外来
勤務体制

よくある質問

研修体制について教えてください。
クリニカルラダーに沿って、ⅠからⅣまでの院内研修を実施しています。安全管理・感染管理・看護記録・入退院支援・倫理・課題発表の6項目は、クリニカルラダーⅠからⅢまでの研修に含まれ、段階的に到達目標を設定しています。
新人の教育体制を教えてください。
グローアップ研修という臨床研修制度があり、入職後4月~6月の3か月間で実施しています。 看護技術の再確認や習得をめざし、着実に看護実践力が身に付けられるように支援します。部署に配属されてからもフレッシュパートナーやグループリーダーが中心となって、きめ細かく指導をしながら業務を進めていきます。
中途採用者の教育体制を教えてください。
入職時にオリエンテーション研修として、看護部の概要、医療安全や感染管理、電子カルテの操作訓練等を行います。部署に配属後は、経験年数に関わらず、指導者が付き、段階を踏んで業務を進められるように支援します。入職後クリニカルラダーの評価をしますので、ラダーに沿った研修に参加することができます。
働いている看護師の平均年齢を教えてください。
34.5歳
お休みは取れますか。
4週8休の他に、有給休暇が20日間/年(4月入職は15日)、夏休みが5日間です。
個々の希望に沿って、各部署で調整しながらお休みしています。
勤務体制について教えてください。
変則2交代制です。
日勤 8:30~17:15 8:30~21:00
夜勤 16:15~9:15 または 20:00~9:30
病棟夜勤は看護師3名体制です。基本的に夜勤明けの翌日は休みになります。
職員寮はありますか。
病院の敷地内にあります。ワンルームタイプで15,000円/月です。
多摩南部地域病院の自慢出来るところを教えてください。
緑に囲まれた豊かな環境で、職員同士が顔見知りになれる規模で、アットホームな雰囲気が感じられる病院です。そのため、学習と経験を積み重ねて職員同士が切磋琢磨でき、人間として看護師として日々成長できるところです。

看護部トピックス

新型コロナウイルスの感染流行により、遠方からの病院見学にお越しづらい方もいらっしゃると思います。そこで、新型コロナウイルスの感染流行が終息するまで、病院内の雰囲気、看護部での活動の様子、病院外の様々な情報をお伝えしていきたいと思います。私たちが日々、どのように過ごしているか、少しでも知っていただき、多摩南部地域病院を身近に感じていただければ幸いです。

2021年4月27日  <新生活スタート>
2021年4月27日
春は新生活スタートの季節です。多摩南部地域病院では24名の新人ナースが新たな仲間として加わり、新生活をスタートさせました。4月14日に配属が決定し、現在各部署で臨床研修に励んでいます。
感染防止のため、食事中もおしゃべりをしないで済ませます。一人のごはんがさみしくないように、病棟の先輩がメッセージを書いてくれました。
地域の皆様の期待にお応えできるよう、看護師一同、成長してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
2021年3月31日  <担当者より(3月31日)>
2021年3月31日
9月より開始したこの「看護部トピックス」は2020年度主任会メンバーで企画、運営させて頂いておりました。みなさんに是非知って頂きたい病院内外の様々なことをピックアップして参りました。私たち自身が、新たな「多摩(たま)南(なん)」のいいところを再発見でき、楽しむことができました。みなさんにも「多摩(たま)南(なん)」を身近な存在に感じて頂けていたら幸いです。
さて、来年度ですが、担当者を一新して「看護部トピックス」を継続することになりました。これからも様々な「多摩(たま)南(なん)」を発信できればと思っておりますので、引き続きこのページに訪問して頂けければと思います。
~今までありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします~
2021年3月26日  <コロナ感染対応に対する応援メッセージ♥ その2>
2021年3月26日
COVID-19の感染症が収束しない中、様々な施設、団体、個人の皆様からあたたかなメッセージを頂いております。
色とりどりのメッセージカードは東京都教育委員会からの呼びかけで、都内各所の小中学校から頂いたものです。一枚一枚に児童や生徒さんから、応援や感謝の言葉、可愛らしいイラストが描かれています。これらのメッセージカードは、見ているだけで楽しい気持ちになり、毎日元気を頂いております。
その他に素敵な絵手紙も頂いております。職員入り口に飾られていますが、まるで展覧会のように、華やかな空間になっております。裏側にはお手紙も書かれており、読んでいるうちに心がジーンとあたたかくなりました。
ここに紹介した以外にも、様々なお手紙や色紙などを頂き、多くの皆様に支えられ、日々頑張っております。本当にありがとうございます。
2021年2月26日  <ラダーⅠ課題発表会>
2021年2月26日
当院のクリニカルラダーⅠ研修では、自己の看護実践を振り返り、自己成長へと繋げるために課題発表会を行なっています。研修生20名は、入職してから1年間を振り返り、多くの関わりの中で印象に残っている看護場面について900文字程度にまとめ、2月26日に発表しました。研修中は、他の同期の学びを真剣に聴き、活発な質疑応答も行われていました。みんな緊張しつつも、しっかりと自分の学びを発表できており、1年間の成長を感じられる1日でした。
2021年2月16日  <ラダーⅢ症例研究発表会>
2021年2月16日
当院のクリニカルラダーⅡ・Ⅲ研修では、2年間にわたって症例研究への取り組みを行なっています。 初年度は研究計画書の作成をし、倫理審査を受け、翌年には患者さんの協力の下、実践をします。その研究の成果を論文にまとめ、12月4日に発表しました。
みんな緊張しつつも、しっかりと自分の研究を発表できており、個々の成長を感じられる1日でした。
2021年2月16日  <主任会活動 (スリッパ投げ大会)>
2021年2月16日
コロナ禍で働くスタッフへのレクリエーション第2段として、スリッパ投げ大会を行いました。
各部署の選抜メンバーが4日間に渡り挑戦し、白熱した接戦の結果、6東病棟と3東病棟が優勝しました。優勝者には部署全員に豪華景品が当たり、大いに盛り上がりました。
2021年2月2日  <手術室の紹介>
2021年2月2日
普段見る機会が少ない手術室の紹介をしたいと思います。
手術室では局所麻酔の症例も含めて年間約3000例(今年度)の手術を行っています。
手術室は22名のスタッフが4つのチームに分かれて、フレッシュパートナーやチームで転入職者や新人を指導しています。
今年度手術室は2名の新人が配属され、配属後約9ヶ月が経ちました。
現在は、全診療科の手術を担当するようになりました。
初めての術式は、先輩と一緒に担当し安全に手術介助ができるような指導体制をとっています。
2020年12月24日  <6東 緩和ケア病棟 クリスマス会>
2020年12月24日
緩和ケア病棟では夏に「夏祭り」、冬に「クリスマス会」を毎年恒例としています。コロナ禍により、今年はサンタやトナカイの着ぐるみを来て各病室を回りました。ギター部による「ジングルベル」の演奏で歌い、栄養科から紅茶とデザートの盛り合わせの提供で、患者さんに「楽しかった、良かったよ~。」と好評をいただきました。演奏後に写真撮影をおこない、ボランティアさんによる手作りのクリスマスカードに写真を飾ってもらいました。
サンタさんに願いを込めて、次のクリスマス会ではみんなで集まって、大演奏会で盛り上がれますように。
2020年11月30日  <主任会活動(レクリエーション)>
2020年11月30日
みなさん、こんにちは。今年度看護部主任会では、COVID-19対応や、慣れない診療科看護に携わる看護師のストレス軽減に繋がる取り組みができないかと考え、「クイズ・私はだれでしょう?」という、職員の加工した顔写真を見て、職員名を当てるレクリエーションを実施しました。全問正解者には豪華景品も当たるという振れ込みもあり、大いに盛り上がりました。
2020年11月30日  <認知症ケアチームによるラウンド>
2020年11月30日
当院では、認知症ケアを推進する目的で「認知症ケアチーム」が構成され、活動しています。認知症ケアチームのメンバーは認知症サポート医、認知症看護認定看護師をはじめとした多職種で構成されています。主な活動としては認知症のある患者さんの対応について、週に1回ラウンドを行なっています。せん妄や認知症のある患者さんがスムースに治療や入院生活を送ることができるために、実際に患者さんの元に伺い、病棟スタッフと患者さんの状況をアセスメントし、ケア方法や環境整備、薬剤の使い方などカンファレンスを行なっています。
2020年11月24日  <多摩センター イルミネーション 2020>
2020年11月24日
毎年恒例となっている病院最寄り駅の多摩センター駅前では、11月7日~1月11日でイルミネーション・ライトアップが開催されています。今年20周年を迎える冬の一大イベントです。パルテノン大通りの58本のクスノキはシャンパンゴールドで統一され、約40万球のイルミネーションで多摩センターを彩ります。今年もハローキティと共に色とりどりのイルミネーションが煌めいています。
2020年11月23日  <ラダーⅠ 感染管理 研修>
2020年11月23日
今年4月に入職した新人看護師20名は、感染予防に必要な基礎知識・技術・態度を身に付けるため、半日かけて感染管理について研修を受けました。新型コロナや院内感染について感染管理認定看護師の金丸師長より講義を受け、防護具の付け方や外し方を実践しました。最後に、○・☓形式での問題を解き、和やかな雰囲気の中で学びの多い一日となりました。
2020年11月20日  <日本乳癌学会学術総会で研究の成果を発表しました>
2020年11月20日
乳がん看護認定看護師が、第28回日本乳癌学会学術総会で研究の成果を発表しました。研究のテーマは、「外来における乳がん患者の患者支援を考える ~キーパーソンへのアンケート調査を実施して~」です。今回の研究を通して、患者だけでなくキーパーソンとなる家族も「患者に対してどのように関われば良いか」などの不安や困りごとを抱えていること、それに対して医療者に「患者の精神的なサポートをして欲しい」などの援助を求めていることを明らかにすることができました。今回の学会は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、Web上での開催でしたが、他施設の参加者からも意見を得ることができ、貴重な経験となりました。
2020年11月15日  <日本医療マネジメント学会に参加しました>
2020年11月15日
10月6日(火)、7日(水)の2日間、京都において開催された医療マネジメント研修に当院より4名が参加しました。残念ながら今回は発表の機会はありませんでしたが、当院で提供している看護の妥当性の確認や新たに取り入れられそうなケアの方法など、多くの学びを得ることができました。当院ではこのような学会や研修に病院から派遣され、新たな学びや刺激を得る機会を持つことができます。コロナ禍でオンラインとなることも多いですが、実際に足を運ぶことで貴重な体験をすることができました。
2020年10月27日  <看護研究 発表会>
2020年10月27日
10月27日に看護研究発表会が行われました。今年度は、以下の5つの演題が発表されました。
演題1「急性期病棟、整形外科混合病棟における転倒転落事象の要因分析」
演題2「せん妄学習会による看護師の意識の変化」
演題3「デスカンファレンス参加による終末期看護における困難感の変化」
演題4「人生の最終段階における医療の意思表示に対する看護師の認識」
演題5「外来でのエマージェンシーコール参集時の看護活動の実態」
当院では隔年ごとに各部署内で研究メンバーを募り、院外講師の指導を受け、約2年間をかけて研究を完成させて院内で発表を行っています。
活発な質疑応答もあり、多くの学びを得る機会となりました。
今後は各分野の看護学会での発表を目指し、演題登録の準備を行っていきます。
2020年10月5日  <コロナ感染対応に対する応援メッセージを頂きました♥>
2020年10月5日
みなさん、こんにちは。コロナ感染流行に伴い、対応する医療スタッフへ地域の方々よりたくさんの応援メッセージを頂いております。その中でも、私達が胸を打たれ、活力を頂けた感動メッセージをご紹介します。
近隣にある「りすのき保育園」より、お手紙、写真入り応援メッセージを頂き、出退勤の際に全職員が目にすることができるよう、職員入り口に掲示しました。その励ましに、より一層、地域住民の方々のために頑張ろうとの気持ちを強くし、一致団結することができました。感謝の手形の花束、心温まりました。本当にありがとうございました。

【写真入りメッセージ】 ~いつもありがとうございます~

~いつもありがとうございます~

【写真入りメッセージ】 「おしごと がんばってください」   ♥感謝の手形の花束♥

「おしごと がんばってください」   ♥感謝の手形の花束♥

【職員入口に掲示】

【職員入口に掲示】
2020年10月3日 <ヤギの芝刈り@多摩センター駅前>
2020年10月3日
すっかり季節は秋となりましたが、今回は多摩センター駅周辺の夏の風物詩をご紹介させていただきます。
多摩センターは東京とは思えないほど、緑が広がっています。駅周辺の草むらには夏の間、数頭のヤギが放牧され、綺麗に芝刈りをしてくれています。草が生い茂る夏の時期はそんなヤギのお仕事風景をみることができます。街も綺麗になりますが、可愛らしいヤギの姿に心がほっこり、和らぎを与えてもらっていました。ヤギたちの仕事も今年はもう終わり。また、来年も姿を見るのが楽しみです。

【実際に多摩センター駅前で撮影した写真です!】

【実際に多摩センター駅前で撮影した写真です!】
2020年10月1日 <困りごと相談シートの運用をはじめました!>
2020年10月1日
患者さんやご家族が治療を受けながら、安心して生活が送れるよう医療スタッフが困りごとをサポートするための「困りごと相談シート」ができました。
治療や検査のことだけでなく、それによって生じる様々な事柄について認定看護師をはじめ、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士など専門スタッフが支援します。
困りごと相談シートの運用をはじめました!
2020年9月30日 <緩和ケア病棟でのイベント>
2020年9月30日
緩和ケア病棟では、8月に夏祭りイベントを行いました。
夏祭りやクリスマス会は恒例行事として、ギター部によるギター演奏や歌を歌ったりしています。今年はコロナ禍の影響ではありますが、少しでも夏を感じてもらい家族の方にも楽しんでもらうように計画をたてました。
緩和ケアの医師・看護師が浴衣を着用して、患者さんの部屋を回り金魚すくいを行い、記念写真を参加したみんなで撮り、写真は写真立ても手作りをして部屋に飾ってもらうようにしました。家族の方には「良い記念になりました。」と言って下さいました。
「初めて金魚すくいをやりました。」とキラキラした笑顔で話してくださる患者さんがいて、楽しそうでした。
今後は、12月くらいにクリスマス会を行う予定です。
緩和ケア病棟でのイベント 緩和ケア病棟でのイベント
緩和ケア病棟でのイベント
緩和ケア病棟でのイベント
2020年9月25日  <院内環境>
2020年9月25日
みなさん、こんにちは。今回は、自慢の院内環境をご紹介します。病院入り口のエントランスホールの電飾ですが、ライトに羽飾りがされ、院内コンサートの時にはライトアップに使用されます。また、院内通路には各所に絵画が飾られています。院内から見える中庭には木々が生い茂り、緑豊かな多摩の大自然に囲まれ、私達も毎日、癒やされています。病院全体が心温まる、優しさに包まれた環境となっています。

【院内の風景】

院内の風景 院内の風景

【中庭の風景】

中庭の風景 中庭の風景
2020年9月15日 <BLS・AED研修>
2020年9月15日
みなさん、こんにちは。当院ではリスク看護分科会が年間5回のBLS・AED研修を行っており、委託業者も含め全職員、3年に1回研修を受けることを必須としています。
9月15日、医療スタッフ・コメディカル・多職種のスタッフ37名が会議室に集まり、マスク着用・換気に注意しながらBLSとAEDの実践研修を行いました。救急看護認定看護師を中心にインストラクターから説明を受け、みなさん真剣に取り組む様子が見受けられました。医療スタッフ以外からは、「こんなに力いっぱいやるんですね、結構疲れます」と発言が聞かれていました。有効な心臓マッサージができているか、模擬患者人形の額が赤く光ることを確認しながら、実践的な手技を獲得できていました。
BLS・AED研修
2020年9月4日  <認定看護師連絡会>
2020年9月4日
みなさんこんにちは。このコーナーでは当院の認定看護師※の活動についてもご紹介させていただきます。
当院には10分野13名の認定看護師が在籍しています。今回は感染管理認定看護師の活動をご紹介します。感染管理認定看護師はCOVID-19患者の受け入れのために、職員への教育を日々行っています。身を守るはずの個人防護着も正しく着脱できないと、曝露の要因になりえます。職員が正しい方法を確認しながら着脱するためのポスター掲示や着脱訓練など、様々な取り組みを行っています。
今後も、様々な認定看護師の取り組みをご紹介していきます。
認定看護師連絡会
※認定看護師は日本看護協会が定める認定看護教育を受け、認定審査に合格した看護師です。その分野に関する熟練した看護技術及び知識を用いて看護の質の向上に努めています。
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