採用情報

共感からホスピタリティは始まる患者さんに寄り添う、心温まる看護を!

多摩南部地域病院を選んだわけ

患者さんと向き合える環境がある

転職して良かった!

ムービーを見る(2分45秒)

あの時の実習がとても印象的でした

基礎コース、ただいま成長中!

ムービーを見る(3分22秒)

大切な仲間が見つかる病院

指導者として!子育ての先輩として!

ムービーを見る(3分21秒)

がん患者さんと触れあう機会が多い病院

認定看護師として活躍中!

ムービーを見る(2分38秒)

病院を知って欲しい。だから、どんな事でも真摯に答えたい。

全ての看護師さんを支えたい!

ムービーを見る(2分34秒)

部署の紹介

初めての職場は不安がいっぱい。先輩看護師の厚いメッセージでそんな不安はふきとばしちゃえ!!
優しい先輩達がみなさんを首をながーくして待っています。

6東病棟 緩和ケア科の病棟です。悪性腫瘍による、身体的・精神的苦痛症状を緩和するための治療とケアを提供しています。また、患者さん、家族が抱える問題に対し、多職種で協力しながら、色々な方面で対応し、全人的なケアを提供できるように取り組んでいます。
5東病棟 内科は、高齢で安静が必要な患者さんが多く、入院中に日常生活動作が低下しないよう心がけています。誤嚥のリスクを予防するため、言語聴覚士と共に安全に食事摂取できる方法をみんなで考え、実践しています。眼科・皮膚科もあり、様々な疾患を学べる職場です。
5西病棟 循環器内科、内科、眼科の混合病棟です。内科は呼吸器疾患の患者さんが多く、循環器は、心電図など専門的知識を必要とされるため、看護師全員が知識や技術の習得に向け頑張っています。患者さんが安心して退院後の生活が送れるようチーム一丸となって看護を提供しています。
4東病棟 外科(消化器・乳腺)・耳鼻科・整形外科の病棟で、手術・検査・化学療法の治療を主としています。周術期看護は全員が日々学習を重ね、よりより看護が提供できるよう努力しています。終末期看護においても、一般病棟でできる緩和ケアについて、スタッフ同士で意見交換し質の高いケア提供を目指しています。
4西病棟 消化器外科と消化器内科の病棟です。患者さんは検査、手術、化学療法、そして終末期と多岐に渡ります。クリニカルパス入院の患者さんが多く、入退院が多い部署ですが、消化器疾患について様々なことを学ぶことができます。忙しい中でも、スタッフ全員で協力しながら質の高い看護の提供ができるように頑張っています。
3東病棟 整形外科・婦人科・口腔外科・眼科の混合病棟です。手術目的の患者が多く、平均在院日数は約8日です。高齢の患者さんが多いため、安全性を確保し退院後の日常生活動作を意識した看護を行っています。また、退院支援・調整において他部門と連携を推進し、看護師一人ひとりがリーダーシップを発揮しています。
3西病棟 泌尿器科、脳外科、小児科の混合病棟です。患者さんは0歳児から90歳を超える年齢の方まで多岐に渡ります。手術、化学療法、リハビリなど幅広い治療が行われています。私達看護師は、患者さんが安心して治療を受けることが出来るよう知識と技術を磨き、安全な看護を提供しています。
手術室 年間約3,000件の手術を、22人のスタッフで日々元気に働いています。手術室看護師として室の高い周術期看護の提供を目的とし、術前訪問や術後訪問にも力を入れています。認定看護師・周術期管理チーム看護師もいるため、安全と安楽な手術室看護に皆で取り組んでいます。
集中治療室 集中治療室は、急性かつ状態が不安定な患者さんに対して、集中的に治療・看護行なう部署です。ベッドは6床で、診療科を問わず、あらゆる患者さんを対象にしています。看護師は、緊急事態に対処できるように訓練し、重篤化の回避と早期回復に向け、他部門とも協力して取り組んでいます。
医療安全 院長直属の組織として病院全体の医療安全と感染防止を統括しています。組織横断的に活動し、患者さん・ご家族・職員の安全確保に取り組むとともに、医療の質を保証するために安全活動の推進を行っています。
外来 外来は、患者さんの受診までの経過を把握し、帰宅後の不明な点や疑問などを解決し、安心して日常生活が過ごせるよう援助しております。関わる時間は短いですが、患者さん家族へ丁寧な対応をわかりやすい説明を心がけております。
患者支援センター 患者支援センターは、患者さんが安心して医療を受けることができるよう支援することを目的に開設しました。入退院・受診支援部門は、患者さんや家族が安心して入院・退院できるよう「入院説明・相談」「在宅療養支援の退院調整」を行っています。また地域連携部門では、患者さんへ適切な医療提供を目的に、病診連携・病病連携を推進しています。返送・逆紹介の取組みは、「地域のかかりつけ医」と「急性期医療を担当する多摩南部地域病院医師」の連携により患者サポートの仕組みについて啓発を勧めています。

委員会活動

教育委員会
教育委員会

職員の「学びたい!」に応えらえるよう、さまざまな院内研修を企画・運営しています。外部講師に来ていただくこともあります。
職員への教育活動を通して、自分自身も成長できるところが魅力です。

CP・記録監査委員会
当院のクリニカルパス使用率は40~50%です。クリニカルパスの質向上を目指し、改定やバリアンス評価を行い、効率的な運用を図るために活動しています。業務に直結することなので使用率の高いものから意欲的に取り組んでいます。看護記録は、看護診断(NANDA-NOC-NIC)を活用し、自分達が提供した看護が看護師記録として表現できているか、記録監査を実施しています。記録を通して看護の振り返りを行い、看護の質向上を目指しています。
情報システム・業務検討委員会
システム・業務検討委員会電子カルテシステム及び院内の看護手順に関する問題・課題について検討し、業務が円滑に行われるよう取り組んでいます。また、看護技術をスマートフォンでも簡単に閲覧できるナーシング・スキルを導入しています。標準的な看護手順を浸透させることにより、根拠を踏まえた安全で質の高い看護を目指しています。
看護部リスクマネジメント部会
専従リスクマネジャーをリーダーに、院内の事故防止を推進します。リスク感性を磨き、「危ない?!」の早期発見・早期対応に努めています。
NST褥瘡対策リンクナース委員会
褥瘡対策委員会

目の前の患者さんによりよい看護を提供し、褥瘡の発生率を低下させるのは、看護師1人1人の力にかかっています。委員会発足後は、マニュアル作成や研修を開催し、褥瘡に対する啓発活動を行ってきました。その結果、毎年褥瘡発生率は低下し私達のやりがいにも繋がっています。今は「褥瘡をつくらない」をモットーに、スキンケアや小さな体位変換が実施できるよう取り組んでいます!

感染リンクナース委員会
感染リンクナース委員会 感染管理認定看護師をリーダーに職場の感染予防対策を推進します。ひと手間かけても感染防止!
でも実践できない対策はナンセンス、職場に定着させられる対策を徹底しています。いつ発生するかわからない感染にいつでも対処できるよう、日々学習しています。
実習指導者会
実習指導者会のメンバーは、「看護の楽しさを伝えたい!」という気持ちで学生のみなさんに接しています。とはいっても学生のみなさんの感性から学ぶことも多いです。共に学び、共に成長していきましょう!!
防災・災害対策委員会
災害看護の知識や技術を深め、院内での災害対策について検討しています。トリアージ訓練や、各職場でのアクションカード作成とシミュレーションを委員が中心となり進めています。

チーム活動

褥瘡対策チーム
褥瘡対策委員会・チーム回診 2週間に1度、医師・管理栄養士・薬剤師・看護師などで、院内全体を回診し、患者さんに適した処置やケアを提案しています。「褥瘡を作らない!持ち帰らない!」ためにも、症例の振り返りをし、専門職の様々な視点からの活発な意見交換をしながら、チーム医療を実践しています。
栄養サポートチーム(NST)
医師、管理栄養士、薬剤師、看護師、検査技師がメンバーとなり、1週間に1度全病棟を回診し、病状に合った輸液や栄養剤の選択、適した食事の提案など、患者さんの栄養管理をバックアップしています。定期的に、全職員を対象とした栄養管理に関する勉強会も実施しています。
緩和ケアチーム(PCT)
緩和ケアチーム(PCT)医師、薬剤師、看護師、ソーシャルワーカーがメンバーとなり、病棟から依頼のあった患者さんについて検討し、情報の提供や治療・ケアのアドバイスを行っています。病棟においてもカンファレンスに参加し、患者さんやご家族のことについて考えていきます。スピリチュアルな関わりも真摯に対応しています。
病院感染対策チーム(ICT)
医師、薬剤師、看護師、検査技師などで、週1回感染症患者の予防策実施状況や抗菌薬使用状況の確認を行い、月1回各部署の環境ラウンドを行っています。適宜ICTニュースを発行し、感染に関する様々な情報を発信しています。
看護師紹介動画
ページの先頭へ