採用情報

新人看護師グローアップ研修

当院のグローアップ研修は・・・・・

「ナーシング・スキル」※を活用して看護技術を習得し、研修を段階的に行いながら成長支援をしています。

※「ナーシング・スキル」とは、看護手順を確認・習得するためのオンラインツールです。臨床で標準的な看護手順を映像付きで収載し、インターネットで誰もがいつでもどこからでも容易に閲覧、確認できます。

対象 年度当初に入職した新人看護師
研修目的
  1. 臨床で必要な基礎知識の習得
  2. 基礎看護技術の習得
  3. 看護チームメンバーとしてのメンバーシップの発揮
  4. 職場での人間関係形成を通したリアリティショックの緩和
3ヶ月間の到達目標
  1. 知識を習得するために主体的に行動できる
  2. 看護技術の5割以上の項目を体験できる
  3. 社会人・看護師として自覚ある行動がとれる
  4. 看護チームメンバーや患者・家族とのコミュニケーションがとれる
  5. 職場や同期の間で支えあう人間関係を形成できる

新人看護師グローアップ研修における支援体制

新人看護師グローアップ研修における支援体制

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新人看護師支援体制におけるPNS補完の3重構造

新人看護師支援体制におけるPNS補完の3重構造 新人看護師支援体制におけるPNS補完の3重構造

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グローアップ研修の流れ

グローアップ研修スケジュール表

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経験者採用研修

採用時研修(オリエンテーション研修)

対象 中途採用の看護師
研修目的
  • 当院の職員としての自覚を促す
  • 臨床で必要な基礎知識を習得し、医療安全の基本的ルールが守れる
オリエンテーション研修 プログラム

オリエンテーション研修 プログラム表

院外研修

院外研修

☆公社主催の研修や看護協会主催の研修(会員のみ)、看護系の学会等に研修扱いで参加することができます。
☆一般企業主催の研修や学会主催の研修など、自己啓発のための研修等に参加する場合、自己啓発支援を受けることができます。(年間上限一人当たり1万円)

資格取得支援

☆認定看護師資格取得のために、学費・交通費等の支援が受けられます。給与と身分保証がある中で、学校に通うことができます。

認定看護師

感染管理

感染管理

感染管理の専門的知識と技術を持って、病院全体の感染管理を行っています。
病院を訪れる全ての人々を感染から守るべく病院感染サーベイランスや感染防止活動、感染防止対策推進のための職員教育等を実施しています。患者さんが安心して治療を受けられる、また、職員が安心して働くことができる病院を目指して頑張っています。

皮膚・排泄ケア

皮膚・排泄ケア

皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷・ストーマ・失禁ケアの3領域に関連した専門的なケアを行う看護師です。主に、褥瘡を予防するためのケアや褥瘡を治療するための処置方法など、地域で生活する患者さんやご家族が褥瘡ケアに困らないようにサポートをしています。また、ストーマを造設した患者さんが安心して生活が送れるように入院から退院まで、さらに外来を通してサポートをしています。

手術看護

手術看護

術前・術中・術後を通して患者さんに丁寧に寄り添いながら看護を実践しています。手術に関する専門的知識と技術で、手術を受ける患者さんの安心を支えます。患者さん自身が訴える事が難しい状況下だからこそ、患者さんが主体になる看護を日々みんなで一緒に考え、実践しています。

がん性疼痛看護

がん性疼痛看護

がん性疼痛を抱えている患者さんの疼痛のマネジメントを行い、薬物療法や副作用対策について医師と協働して疼痛緩和に努めています。また非薬物的アプローチを通し、患者さんがその人らしく過ごせるよう、お手伝いをしています。
また、ご家族に対しても精神的・社会的な支援をしていけるよういつでもスタンバイしています。

がん化学療法看護

がん化学療法看護

抗がん剤治療を受けられる患者さん、そのご家族の、治療の疑問や不安、副作用による日常生活の困難感、治療選択の迷い、経済的なこと、治療による社会生活に及ぼす影響などについて、解決方法を一緒に考えるパートナーになれるよう努めています。
また、がん医療においてはチーム医療が不可欠であるため、医師・薬剤師・医療連携室・その他の職種と連携をとり、より良い治療環境を整え、安全・安心・安楽な治療が提供できるように活動しています。

緩和ケア

緩和ケア

生命を脅かす疾患を持つ患者さんとそのご家族へ、早期から身体と心の問題を評価し、生活の障害にならないように予防や対処をします。そして、医療スタッフチームと連携をとりながら、患者さんとご家族らしい生活を維持・改善するためのアプローチを実践します。ご遺族さま、職員のサポートにも関わっています。また、地域に戻られた患者さんにも緩和医療が継続されるよう、地域医療機関との連携を図っています。

摂食嚥下障害

摂食・嚥下障害看護

摂食・嚥下障害の患者さんは「食べる」機能が障害されるため、食事形態や食事の方法に何らかの制限がされQOLが低下してしまうことが多いです。摂食・嚥下障害の原因についてアセスメントし、患者に合った適切な食事形態や嚥下訓練についてサポートを行い、より安全に食事を楽しむことが出来るよう努めています。
また、誤嚥性肺炎や不顕性誤嚥の患者さんに対する口腔ケアや姿勢調整の方法についても、病棟スタッフと共に介入しています。

集中ケア

集中ケア

さまざまな原因により身体的機能が障害され、生命の危機状態にある患者さんの病態の変化を予測し、重篤化の回避を行うための援助を行っております。また、特殊な環境下で治療を受ける患者の安全・安楽を確保するとともに身体的・心理的苦痛の緩和のための援助を行い、その人らしく過ごしていただけるよう、患者さん、そしてそのご家族に対しての支援も行っています。
それぞれの患者さんに応じた目標設定を行い、現在ある機能を最大限に高め、早期回復へ導けるよう、スタッフと共に取り組んでおります。

慢性心不全

慢性心不全看護

慢性心不全は増悪と軽快を繰り返しながら徐々に難治性へと進行していく病です。患者さんは生涯に渡る疾患管理と療養行動の獲得を余儀なくされます。そのような患者さんに対して、心不全症状の緩和を図ると共に、心不全の増悪の回避や予防のために、患者さん自身が主体性をもって自己管理に臨めるよう支援します。その方の「どう生きていきたいか」という思いに寄り添った看護を目指しています。

乳がん看護

乳がん看護

乳がん治療の中で様々な不安や悩みを抱えながら生活をしている方がたくさんいます。患者さんは、家事や子育て、仕事に介護など多くの役割を担いながら治療を行なっています。その中で治療選択やボディーイメージの変化、治療に伴う副作用など様々な不安や悩みを抱えているため、安心して治療や生活ができるようにサポートしています。

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