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温熱療法

温熱療法とは

THERMOTRON-RF8 山本ビニター
  • 温熱療法と聞くと熱いお風呂に入る事を思いがちですが、実際には加温部分に電磁波(RF波)を加えています。なぜ温度が上がるのかと言うと、RF波を加えると体内にある水分子は振動を始めます。水分子が振動すると摩擦熱が発生し身体の表面、深部を問わず一様に加温する事が出来ます。

温熱療法の流れ

温熱療法画像
  • 温熱療法の実際のやり方は患者さんに寝てもらい、加温部分を水枕のようなものではさみ、RF波を加えていきます。温度は42〜43度が有効とされていますが人によっては、かなり熱いと感じる場合もあります。
  • 治療中は体をあまり動かせず時間は45分〜1時間程度です。これを週に1回のペースで4〜5回行います。 治療中に好きな音楽等のカセットやCDを流すことも出来ます。
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