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検査科(病理)
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検査科(病理)

当科では病理診断を行っています。患者さんの体から採取された病変の組織や細胞から顕微鏡用のガラス標本を作り、この標本を顕微鏡で観察して診断するのが病理診断です。そしてこの病理診断を専門とする医師が病理医です。社団法人日本病理学会(外部リンク:別ウインドウで開きます)では「病理専門医」の認定を毎年行っており、現在2000名あまりの医師が病理専門医として認定されています。病理診断には(1)病理組織診断 (2)細胞診 (3)病理解剖があり、その内容については検査科病理検査の項目をごらん下さい。

病理診断は患者さんが適切な治療を受けるために必要なもので、最終診断として大きな役割を果たします。病院に常勤の病理医がいることは、より質の高い医療を提供することにつながります。当院では2005年1月より齋藤生朗(医長)が常勤病理医として勤務しております。

また、当院は日本病理学会病理専門医制度研修認定施設(B)、日本臨床細胞学会認定施設となっており、病理専門医の育成や臨床研修医の教育にも力を注いでいます。


スタッフ紹介

  • 齋藤 生朗(さいとう いくお)医長
    • 卒業昭和63年卒
    • 専門人体病理学、外科病理学、特に血液病理学
    • 資格日本病理学会認定病理専門医・研修指導医、日本臨床細胞学会認定細胞診専門医、日本臨床検査医学会認定臨床検査管理医、
      日本医師会認定産業医
  • 坂本 穆彦(さかもと あつひこ)非常勤
    • 卒業昭和46年卒
    • 専門腫瘍病理学、診断病理学(特に甲状腺及び頭頸部、婦人科領域、前立腺)、臨床細胞学
    • 資格日本病理学会認定病理専門医、日本臨床細胞学会認定細胞診専門医
  • 大池 信之(おおいけ のぶゆき)非常勤
    • 卒業平成7年卒
    • 専門膵腫瘍における病理学的研究
    • 資格日本病理学会認定病理専門医
  • 堀田 綾子(ほりた あやこ)非常勤
    • 卒業平成15年卒
    • 専門診断病理学(特に婦人科領域)
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