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耳鼻咽喉科

 当院の耳鼻咽喉科では、耳・鼻・喉・頚部(首)の病気を幅広く診察しております。
 当科では、地域の医療機関との連携を生かし、積極的に手術的治療を行っております。

スタッフ紹介

  • 金 隆澤(きむ りゅうたく)医長
    • 卒業平成4年卒
    • 専門睡眠時無呼吸症候群の術前後における接着分子の関与
    • 資格耳鼻咽喉科専門医、日本耳鼻咽喉科認定医
  • 原 恵子(はら けいこ)非常勤
    • 卒業平成16年卒

外来について

  • 一般外来
    当科においても、外来は原則的に完全予約制となっていて、地域の先生の紹介の元、積極的に手術適応があると思われる患者さんを、受け入れています。また、突発性難聴・顔面神経麻痺などにおいて入院加療が必要と思われる患者さんも積極的に受け入れています。
    また、鼻アレルギー(花粉症)に対しては、鼻粘膜レーザー焼灼術による日帰り手術も行っています。
  • めまい外来のご案内
    当科では、めまい(周囲がぐるぐる回る、ふわーっと体が浮いたようになる、歩くとふらつくなど)に特に重点をおいた診察を行っています。めまい外来は毎週木曜日午前中に行われています。めまい外来も、地域の先生のご紹介による完全予約制の外来となっていています。
    めまいの原因は、非常に様々であり、一般の外来では充分な診察時間がとれず、診断に苦慮することが多々あります。このめまい外来では、問診・診察の後、聴力検査、電気的な眼球運動の検査、MRIによる画像検査などを行い、これらを総合的に判断し、患者さんに生じためまいの原因を診断しています。その診断のもとに、薬物療法を中心にした治療を行っています。

入院について

  • 手術日は毎週水曜日・金曜日となっております。手術の規模にもよりますが、扁桃摘出、鼻茸、副鼻腔炎の手術、声帯ポリープなどの手術は、手術の前々日に入院していただき、手術後1週間が退院の目安となります。
    また、耳下腺、顎下腺などの唾液腺腫瘍、甲状腺腫瘍などの頚部手術も積極的に行い、睡眠時無呼吸症候群に対しては、ポリソムノグラフィ検査 → CPAP導入や手術(UPPPや鼻手術)も行っています。
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