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脳神経外科

 多摩地域の地域医療に携わり10年以上経過しました。
 今後も「多摩南部地域病院脳神経外科は心がかよった信頼できる診療科である」と地域の皆様から言っていただけるよう努力してまいります。

スタッフ紹介

  • 小池 順平(こいけ じゅんぺい)院長
    • 卒業昭和49年卒
    • 専門脳血管障害、脳腫瘍、頭頚部外傷、脊髄外科
    • 資格日本脳神経外科学会専門医・評議員、日本リハビリテーション医学会認定臨床医、
  • 和智 明彦(わち あきひこ)副院長
    • 卒業昭和55年卒
    • 専門脊髄外科、正常圧水頭症(高齢者歩行障害、痴呆疾患)、脳血管バイパス治療
    • 資格日本脳神経外科学会専門医・評議員
  • 多田 博史(ただ ひろし)医長
    • 卒業昭和57年卒
    • 専門脳神経外科一般(主に脳血管障害)
    • 資格日本脳神経外科学会専門医・評議員
  • 渡邉 瑞也(わたなべ みつや)医員
    • 卒業平成11年卒
    • 専門脳神経外科一般
    • 資格脳神経外科専門医
  • 野本 達哉(のもと たつや)医員
    • 卒業平成11年卒
    • 専門脳神経外科一般
  • 井関 征祐(いせき せいすけ)非常勤
    • 宇藤 章(うとう あきら)外来医
      • 卒業昭和57年卒
      • 専門脳血管障害、小児脳神経外科、重症頭部外傷、虚血負荷後の神経細胞障害発現の機序、特に活性酸素との関連
      • 資格日本脳神経外科学会専門医、当科元医長

    とりあつかう疾患・症状

    • 頭や手足が痛む、しびれる、ふるえる
    • ひどく肩がこる、ふらつく、めがまわる
    • 歩きにくい、ものわすれする、血圧が高い
    • 見にくい、聞きづらい、しゃべりづらい
    • 上記症状の原因として脳腫瘍、脳血管の病気(出血、梗塞、血管奇形)、頭部外傷や脊髄疾患等が含まれる可能性があり脳神経外科の治療対象となります。
    • 顔面のけいれんや神経痛なども脳神経外科の治療対象となります。
    • 特発性正常圧水頭症(iNPH)は高齢者に多く、活動性の低下、歩行障害、物忘れ、尿失禁など多彩な症状を示し、脳神経外科的手術で改善する可能性が高い疾患です。
    • 当科では全国的にみても大変多くの治療経験を有しており、他の医療機関からも多くのご紹介をいただいております。引き続き力を入れてまいりますのでお困りのかたは是非ご相談ください。

    外来について

    • 通常外来
      月曜日〜金曜日の午前中(9時から12時まで)で地域医療機関よりの紹介予約制です。
    • 救急外来
      月曜日〜金曜日の午前・午後、ならびに土曜日午前中(9時から12時まで)で紹介は不要です。
    • 専門外来
      (1) 脳卒中外来、(2) 物忘れ・歩行障害(高齢者正常圧水頭症)を実施しております。
      (詳しくはお問い合わせください)

    入院について

    • 入院治療では複数の医師、看護師、薬剤師、理学療法士、地域連携室職員、医療相談員等でチーム医療を行っております。
    • わかりやすい治療計画(クリニカルパス診療)に沿った診療を実施しております。
    • 疾患別では多いものは急性期脳卒中、脳腫瘍、正常圧水頭症、脊椎疾患等です。
    • 手術の説明はご本人およびご家族の方々にわかりやすくおこなっております。
    • 手術例数
      平成18年度の手術は脳外科医3名で125例行い、その内容は水頭症(正常圧を含む)43例、脳腫瘍20例、外傷性脳疾患30例、脳動脈瘤5例、出血性脳疾患6例、脊髄疾患3例、その他18例でした。
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