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内 科

 内科のスタッフは常勤医4名、非常勤医3名の構成で、消化器、呼吸器を専門分野としており、東京医科歯科大学から医師の派遣を受けています。当院は日本内科学会から教育病院として認定されています。内科のスタッフの多くは、内科認定医制度審議会から指導医として認定されており、後進の教育にあたっております。
 これからも救急医療、癌治療を中心に、在宅医療の分野においても地域の医療機関の先生方と緊密な連携を図りながら皆様のお役に立ちたいと考えております。

スタッフ紹介

  • 杉浦 克明(すぎうら かつあき)副院長
    • 卒業昭和48年卒
    • 専門消化器内科一般、特に自己免疫性肝炎
    • 資格日本内科学会認定医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、
      日本肝臓病学会専門医、日本プライマリケア学会認定医、日本医師会健康スポーツ認定医
  • 橘 俊一(たちばな しゅんいち)医長
    • 卒業昭和59年卒
    • 専門呼吸器疾患全般の治療を担当しております。当院では紹介制のためか、肺癌・間質性肺炎の占める比率が高く、治療に苦渋することも多いのですが、スタッフの結束を固め、日夜治療に励んでおります。
    • 資格日本呼吸器学会指導医・専門医、日本内科学会認定医
  • 土岐 敦(とき あつし)医員
    • 卒業平成2年卒
    • 専門呼吸器疾患が専門です。
  • 矢野 雄三(やの ゆうぞう)顧問医

外来について

 当院は、東京都の二次救急病院に指定されており、紹介された患者さんへの迅速な対応、救急受け入れ体制の強化などにつき、努力を重ねています。
 平成18年度、外来は、受診者総数 17,707人、新患者数 3,186人、救急患者取扱数 2,768人でした。

入院について

 内科は80床で、平成18年度、入院患者総数延べ27,386人、病床稼働率93.82%、新入院患者数1,476人、平均在院日数17.7日でした。
 入院患者は、消化器と呼吸器で全体の7割を占めます。
消化器系では肝癌などの悪性腫瘍が多く、長期入院例としては肝硬変などの慢性疾患があります。
呼吸器も、高齢者の肺炎、肺癌など、長期入院例が多くなっています。

検査について

 消化器は、上部、下部消化管のX線造影検査、内視鏡検査、さらに内視鏡下での胃、大腸ポリペクトミー、粘膜切除術、止血処置などに加えて肝、胆道系検査として内視鏡的逆行性膵胆管造影検査(ERCP)、肝動脈塞栓療法、肝動注療法、経皮経肝胆管ドレナージ(PTCD)などを行っています。
 呼吸器では気管支内視鏡検査を行っています。
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